yui's note

GID(性同一性障害)の治療過程で思ったことの記録を綴っています

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SRSで使う英会話

お腹が痛いです


お腹
stomach

最も一般的な言葉で、胃という意味もあります

abdomen
やや専門的な言葉のようです

tummy
子供が使う場合が多いらしいですが、会話的に一番通じやすいという意見もあるようです


痛い
pain

最も一般的な言葉で、どんな感じの痛みでも使えるようです

hurt
傷口が痛い時に使うようです

ache

長く続く痛みの時に使うようです

sore
炎症のような痛みや、擦れることによる痛みの時に使うようです


なので、基本的にはこれでいいと思います。


I have a pain in the stomach.
 
   
万が一通じない場合や詳しい痛みを伝えたい場合は、その他の単語を組み合わせればいいと思います。



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[ 2014/06/13 20:00 ] 入院中に使うかも...英会話 | TB(-) | CM(0)

SRSで使える英会話

痛み止めを下さい


painkiller [péɪnkɪ̀lɚ]

一般的に広く使われている言葉で、日本語だと「痛み止め」といったところ。

analgesic [ænældʒíːzɪk]

医学用語としての正式名称で、日本語だと「鎮痛剤」といったところ。

anodyne [ænədὰɪn]

「痛み止めの」とか「鎮痛剤」とかの意味がありますが、あまり一般的に使われてはいないようです。

medicine for pain

「痛みのための薬」という意味になり、このような言い方もできます。


なので、基本的にはこれでいいと思います。


I'd like some painkillers.

*「I'd」は「I would,had,should」の省略です
*「painkiller」は複数形で「s」が付きます

    
万が一通じない場合は、その他の単語を組み合わせればいいと思います。



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[ 2014/06/20 21:00 ] 入院中に使うかも...英会話 | TB(-) | CM(0)

SRSで使える英会話

(手術後)お水を飲んでもいいですか?


手術後しばらくの間は、口から水分を取ることができないと思います。

お水を飲んでいいという許可は、お医者さんや看護婦さん、またはアテンドの人が知らせてくれるとは思いますが、念のため覚えておいたほうがいいかもしれません。




water [wˈɔːṭɚ]

ほとんどの人が知っている単語だと思いますが、発音には注意が必要です。日本人同士なら「ウォーター」で通じると思いますが、経験上、外国では通じないと思います。あえてカタカナにすれば「ウァールー」と「ウァーラー」 の中間といった感じかなっ ♬

cold water・・・実は「water」という言葉、「お湯」という意味でも使われます。なので、冷たいのを指す場合はこちらを使うと間違いないかも・・・(^.^)

・・・それにしても、英語って大ざっぱだなぁ~ 


なので、基本的にはこれでいいと思います。


Can I drink water?


あれっ?「May I drink water? 」じゃないのっ?って思われる人がいるかもしれませんが、「Can」は主に能力を表す意味合いが強いので


今まで水を飲むことができない体だったけど、もう飲めるのかな~?


っていう場合は、これでいいと思います。


でも


May I drink water?


でも、通じると思いますけどねっ ♪



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[ 2014/06/26 21:00 ] 入院中に使うかも...英会話 | TB(-) | CM(0)

SRSで使える英会話

(病院のスタッフに対して)私のスーツケースの中から○○を取って頂けますか?


手術後、体につながっている管が外されても、しばらくの間は身の回りの簡単なことをするのも大変だと思います
(; ̄□ ̄)

例えば、スーツケースの中から何かを取るといったようなことも・・・


また、手術後はしばらく体調が不安定になるので、暑さを感じて汗をかいたり、急に寒気を感じたりすると思います。

だから、タオルやカーディガン、下着類は頻繁に使うかと思います。

そしてそれらを使いたい時、必ずしも通訳がいるとは限りません (ノ_・。)

なので、病院のスタッフに直接お願いできるように覚えておくといいと思います (*^-^)


タオル

towel [tάʊ(ə)l]

カーディガン

cardigan [kάɚdɪg(ə)n]

(女性用の)下着類

undies [ˈʌndiz]



また、丁寧な言い方としては


Please ~

Could you ~

Would you ~


といったところが考えられますが、それぞれ丁寧の度合や意味合いが少し違うようです。


Please take a towel from my suitcase.

「please」をつけても命令文には変わりありません

Would you take a towel from my suitcase?

丁寧な言い方ですが、ニュアンスは「タオルを取る意思がありますか」と、相手の気持ちを聞いているような感じになります。

Could you take a towel from my suitcase?

これも丁寧な言い方で、ニュアンスは「タオルを取ることは可能ですか」と、要求のような感じになります。


今回の場合は、病院のスタッフに対して言うことなので、一番適当なのは「Could」だと思います。


なので、基本的にはこれでいいと思いま~す (=⌒▽⌒=)  

Could you take a towel from my suitcase? スーツケースの中からタオルを取って頂けますか?

Could you take the cardigan from my suitcase? スーツケースの中からカーディガンを取って頂けますか?

Could you take my undies from my suitcase? スーツケースの中から私の下着を取って頂けますか?




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[ 2014/07/09 21:00 ] 入院中に使うかも...英会話 | TB(-) | CM(0)

吐き気がします/吐きそうです

術後は体の機能が弱まっていて、さまざまな症状が現れることがあるかも・・・

んで、吐き気も症状のひとつなので調べてみた。



吐き気がします。

I feel nausea.


さっきまで吐き気がありました。

I felt nausea until a while ago.


I was feeling nauseous until a while ago.

昨日の夜、吐き気がありました。

I felt nausea last night.


また、似たような言葉として

throw upっていうのがあるみたい。

なので、切迫している時は

I feel like throwing up.

吐きそうです


とか、最悪

I feel sick.

でもいいかも...



もちろん、この他にも言い回しはたくさんあるけど、ここではできるだけ簡潔に使えそうなものを選んでみたよん (^.^)



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[ 2015/07/01 00:00 ] 入院中に使うかも...英会話 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

ゆい

Author:ゆい
こんにちわ、ゆいといいます (^.^)


小さいころから性別への違和感を感じながらも

「親を悲しませるんじゃないだろうか?」とか「親の期待に応えなきゃ!」とか...

いろいろ思い悩み、なんとか治療をしないで生きていける方法を探っていました。

でも、もし治療をしなければならなくなった時に、慌てることのないように手術費とかも少しづつためていました。

・・・で、そのうち精神不安が重なったことなどがキッカケで、治療をする決心をしました。


そして2015年にSRS(性別適合手術)をして、とりあえずの治療は終えることができました。


私にとってGID(性同一性障害)は生きていくための障害になっていました。なので、まずそれをなくしたいという一心だけでした。

だから、治療を終えた後も達成感とかそういうのはなく、これからの不安とかで頭がいっぱいでした。



このブログは、MtFへの「準備」という名の根を張り続けた記録を残しています。



【治療経歴】

2012年

7月
・ブログを書き始めた

12月
・GIDの治療を始めることを決めた

2013年

1月
・ジェンダークリニックへ通い始めた

5月
・ 親へカミングアウトをし、GID診断後はSRS(性別適合手術)までの治療を受けることを伝えた

6月
・親と話し合って、SRS後は親の戸籍から抜けることにした

10月
・ジェンダークリニックよりファースト診断書を頂いた

11月
・女性ホルモン注射を始めた

12月
・ジェンダークリニックよりセカンド診断書を頂いた

2014年

1月
・ジェンダークリニックよりホルモン同意書を頂いた

3月
・上行結腸ガンが見つかった

5月
・上行結腸ガンの手術をした
・会社の役員にカミングアウトをした


6月
・会社側の条件に従って、職場の上司にカミングアウトをした

9月
・会社側の条件に従って、職場の同僚にカミングアウトをした

10月
・仮のRLE(実生活経験)を始めた

12月
・ジェンダークリニックにて身体意見書が完成した

2015年

3月
・渡航中の食事環境に慣れるため、タイ料理を食べた
・今までの感謝の気持ちとして、家族を夕食に招待した

4月
・ガンの精密検査で異常がないことがわかった
・SRS(性別適合手術)の日にちが決まった

6月
・ジェンダークリニックより英文の診断書を頂いた
・タイのガモンホスピタルでSRSを受けた

7月
・分籍をして親の戸籍から外れた

10月
・職場復帰しRLEを始めた

2016年
6月
・家族と再会し、実家へ戻ることが許された

8,9月
・戸籍上の変更をした(改名、改性)

10月
・クレジットカードや水道光熱費等の改名手続きをした
・生まれた時の性別を知らない友達ができた

2017年


3月
・会社を退職した

4月
・生まれた時の性別を知らない会社で働き始めた
・趣味の活動に参加し始めた

7月
・生まれた時の性別を知らない男性とつき合い始めた



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