「準備」という名の根を張ってきた・・・

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日本とアメリカのサプリメントの違い

美容に効果のあるサプリメントとして

・ビタミンC

・ビタミンE

・コエンザイムQ10

・ヒアルロン酸

・コラーゲン

などがありますが、私は今まで日本のD社のサプリを使っていました。

理由は

・他の商品よりも安い

・同じ成分なら、どこのメーカーでも効果は同じと考えていいとドラッグストアの人に聞いた

からです。


しか~し!

先日、私のお友達で美容関係のお仕事をしている純女さんに聞いたら・・・日本のよりもアメリカのサプリの方をオススメされました。


なぜか?

日本では国民皆保険制度があるため、具合が悪くなればお医者さんで安く診察やお薬を頂けます。

そのためサプリメントは必要性が低く、あくまで「食品」という位置づけであるため、効果も疑問符がつくし、価格もメーカーによってバラバラ・・・

でも、アメリカでは国民全員が保険に入るという制度がないため、一度病気にかかってしまうと、高額な医療費がかかってしまう人々がいます。

そして、高額な医療費が払えずに亡くなっていく人もいるようです。

なのでアメリカでは、予防医学というものが発達したのだそうです。

病気になる前に、日頃からサプリメントで病気自体を予防しようという考え方です。

そうした背景もあり、アメリカではサプリメントは「食品」と「医薬品」の中間の位置づけをされていて、品質や価格に関して、法律でも厳しく定められているそうです。


・・・と、そういうことなので、もう日本のサプリメントはやめることにしました。

で、自力で安い代理店を調べ、とうとう先日・・・

american

じゃ~ん!届きましたぁ~~


左から順番にご紹介しますねっ

まずは「Doctor's BEST」社のビタミンCサプリ「Pure Way-C」

bitaiminC

これは持続性のあるビタミンCということで、12時間毎に摂れば良いという、とても便利な商品です。


続いては「ジャロウフォーミュラズ」社のビタミンEサプリ「TOCO-SORB」

bitaminE

ビタミンEは「トコフェロール」とも呼ばれているんですけど、これは関連化合物の「トコトリエノール」も配合されているというお得な商品です。


そして、またまた「Doctor's BESt」社のコエンザイムQ10サプリ「Best Ubiquinol」

koenzaimu

ユビキノールとは還元型コエンザイムQ10のことで、還元型は体の中で生成される必要がないため、コエンザイムQ10の効果を100%発揮させることができるそうです。


最後は「ジャローフォーミュラズ」社のヒアルロン酸サプリ「Hyaluronic ACID」

hiaruronnsan


ちなみにコラーゲンは、要はゼラチンのことなので、私は安いグミで代用していま~す。


購入方法は、代理店を通じての個人輸入になるのですが、私が利用した「iHerb」は、他の所に比べて格段に安かったです。

iHerb

もし、アメリカ製サプリに興味があるけど不安もあるという方は

メールフォーム(PCの場合)

お問い合わせ(スマホの場合)

からご質問頂ければ、私のわかる範囲でお答えしますよ~ (*^^*)



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12回目のGID診察 ‐ショック!!‐

12回目のGID診察に行ってきました。


今回からはセカンド診察ということで、女の先生になりました。


・・・さすがですね・・・その女の先生は、私の話を最後までしっかりと聞いてくれました。

精神科の先生は、やっぱりこうじゃなくっちゃ!

全ての人に当てはまるわけじゃないけど、精神科のお医者さんは基本的に男性よりも女性の方が向いているように感じました。

私は、セカンド診断書を頂いたらホルモン治療に移るのかと思ったんですが、実際はそうじゃなく、その後、身体意見書というのが必要で、それを頂くのはあと半年近くかかるようなんです (._.)

また、身体意見書やホルモン同意書をもらっても、ホルモン治療は保険が適用できないだろうと、受付の方がおっしゃっていました・・・


今回は

診察代 1,350円でした。



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女性ホルモンの効果と副作用

女性ホルモンを摂取すると、どのような効果や副作用があるんだろうと思い、調べてみました。




・サラサラとした毛質になる

・濃くなる

・ハゲは、ある程度回復する
 但し、一度死んでしまった毛根からは生えてこない


ヒゲ・体毛

・成長が遅くなる

・薄く細くなる


外見

・胸(乳房)が発達する
 個人差があり、ほとんど効果のない方や劇的に大きくなる方など様々。でも一般的には、母や姉のサイズよりも1~2カップほど小さいくらいはなるみたい。また、必ずしも左右対照とはならない。

・顔の輪郭が女性的になる

・脂肪が付きやすくなり、丸みを帯びた体つきになる

・筋肉が落ちる

・ペニスと睾丸が萎縮する


皮膚

・皮膚が薄くなり、お肌がきめ細かくなる

・皮膚の感覚が敏感になる

・乾燥肌になる

・色白になる

・爪がもろくなる


性感

・性欲が少なくなるか、完全になくなる

・勃起しにくくなり、最終的にはしなくなる

・射精時の快感が少なくなるか、完全になくなる


精神

・感情の起伏が激しくなる

・鬱になりやすくなる


体質

・生殖能力がなくなる

・体力が落ちる

・新陳代謝能力が落ちる

・体臭や尿のにおいが変わる

・冷え性になる

・お酒が弱くなる

・傷が治りにくくなる


重篤な副作用

・乳がんにかかる確率が、女性と同じになる

・肝臓に負担がかかる
 特に経口薬の場合

・血栓症
 特にタバコを吸う場合

・狭心症

・心不全

・脳梗塞


変化しないこと

・声質

・骨格

・体毛はなくならない


*上記の中には、個人差が大きいものがあり、全ての人にこのような変化が表れるとは限りません。


女性ホルモンは、決して魔法の薬ではありません。

基本的に、男性に女性ホルモンを投与するという行為は、メリットよりもデメリットの方が大きく、いわば毒を体の中に入れるようなものだと思って下さい。

また、摂取を半年以上続けると、もう元の体には戻れなくなると言われています。

さらに、場合によっては死のリスクもあります。

それらのことを理解した上での摂取をしてほしいと思います。



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女性ホルモン注射をしてくれる病院が見つかった・・・でも・・・

前回の日記「お医者さん探しで、ヘトヘト・・・」で、約束の期日までに連絡をくれなかった病院に再度連絡をしました。

・・・どうやら、私の勘違いらしく「約束の期日以降に、私の方から再度連絡をしてほしい」ということだったようです。

なので、受付の方も、一向に私からの連絡がなかったので、気になってはいたようです・・・

・・・で、結果はOK

注射はしてくれるようです。


あと、私が気になっていたことの回答は、以下の通りでした。

・卵胞ホルモン、黄体ホルモン注射はどちらも扱っているが、卵胞・黄体混合注射(ルテスデポー)は、仕入れていないとのこと

・診察代とホルモン代で保険適用の有無を分ける混合診療については、来院後、先生と相談して下さいとのこと

・上記の理由から、料金も先生と応相談とのこと

人気の産婦人科らしく、一番早くても11月下旬の予約となってしまったのですが、その日にいろいろと交渉したいと思っています。


私の希望としては

・ルテスデポーを仕入れることはできないか?

・料金をなるべく安くしてほしい(診療代+卵胞ホルモン+黄体ホルモンで4,000円位)

・一週間に一度の治療

料金によっては黄体ホルモンを外すことも考えていますが、それでも相場より高い場合は、通院自体を見送ることも考えています。

なので、11月からホルモン治療を始めるかは、まだ未知数です。



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女性ホルモン注射の種類

前回「女性ホルモンの分類」の続きです。

女性ホルモンの分類がわかったところで、注射の種類は、どのようなものがあるんだろうと思い、調べてみました。

女性ホルモン注射の種類
ホルモンの種類注射の種類備考
卵胞ホルモンプロギノンデポーほとんどの病院が扱っているようです。
ペラニンデポー痛みがプロギノンに比べて弱いらしいです。
エストルモンデポー
エストリールデポー
オバホルモンデポー
黄体ホルモンプロゲデポー痛みが数日間続くみたいです。
卵胞・黄体混合ルテスデポー


卵胞ホルモンについては、いろいろな種類があるようですが、効果はほぼ一緒のようです。

でも、体質的に合う合わないがあるようなので、合わなければ別なものを摂取すれば良いように思います・・・が、ほとんどの病院が「プロギノン デポー」か「ペラニン デポー」しか扱っていないようなので、別のにしようと思うと探すのに苦労するかもしれません (ノ_-;)

量は、一週間に1回1アンプルが一番効果的と言われていますが、結局は男性ホルモン濃度が女性の基準値に近くなればいいので、お医者さんと相談するのが一番みたいですねっ 
 
また、黄体ホルモンの摂取の必要性についてですが、卵胞と黄体の両方摂取したほうがよいという所や、卵胞だけで十分という所があり、お医者さんによって見解が違うみたい・・・ただ、両方摂取したほうがいいと実感しているサイトもあります。

要するに純女さんの場合、卵胞ホルモンと黄体ホルモンの分泌サイクルの繰り返しによって、より女性らしく美しくなっていくようなので・・・


卵胞ホルモンと黄体ホルモンについて、詳しくはこちら



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♀プロフィール

♀ゆいか♀

Author:♀ゆいか♀
初めまして、ゆいかといいます。

SRS(性別適合手術)をして、大まかな治療は終えました。

私にとってGID(性同一性障害)は障害なので、それをなくしたいと思って治療を行いました。

これからいろいろあると思いますが、今までと変わらず努力を続け、女の幸せを掴みにいきます (^^)

このブログは、MtFへの「準備」という名の根を張り続けた記録を残しています。

具体的には、カミングアウトからSRSまでの治療、ダイレーションの記録や心の動き、脱毛、美容のために実行したことなどです。

ほぼ完成形になっているこのブログですが、少し中途半端なコンテンツもあるので、それについては暇をみて更新していきます。

よろしくお願いします (*^^*)


【経歴】

2012年
7月
・ブログを書き始めた

12月
・SRS(性別適合手術)をすることを決意した

2013年
1月
・ジェンダークリニックへ通い始めた

5月
・ 親へカミングアウトをし性転換への理解を得た

6月
・親との話し合いで、性転換後は戸籍を抜くことことを了承した

10月
・ジェンダークリニックよりファースト診断書を頂いた

11月
・フライングで女性ホルモン注射を始めた

12月
・ジェンダークリニックよりセカンド診断書を頂いた

2014年
1月
・ジェンダークリニックよりホルモン同意書を頂いた

3月
・大腸ガンが見つかった

5月
・大腸ガンの手術をした
・会社の取締役にカミングアウトをした


6月
・職場の上司にカミングアウトをした

9月
・会社のほぼ全員の前でカミングアウトをした

10月
・初めて一人で買い物をした

12月
・ジェンダークリニックにて身体意見書が完成した

2015年
1月
・兄弟にお別れのあいさつをした

3月
・渡航中の食事環境に少しでも慣れるため、タイ料理店に行った
・今までの感謝の気持ちとして、家族をディナーに招待した

4月
・ガン手術から1年後の精密検査の結果、幸いにも異状がなかった
・性別適合手術が6月に決定した

6月
・ジェンダークリニックより英文の診断書を頂いた
・タイのガモン・コスメティック・ホスピタルでSRSを受けた

7月
・分籍をして親の戸籍から外れた

10月
・職場復帰した


【今後の予定】


2016年

・内緒 (*^^*)

2017年

・氏名変更

・戸籍の性別変更

・喉仏の手術、その他

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