yui's note

GID(性同一性障害)の治療過程で思ったことの記録を綴っています

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35回目のGID診察 

35回目のGID診察に行った。

今回は、前回受けた健康診断の結果を聞いた。

HIV、B・C肝炎は異状なし。

尿は、男性の数値を少し外れていた。

あと、相変わらず少し貧血気味・・・

女性ホルモン値(エストラジオール) 195.1pg/mL(男性の場合は19.0-51.0)

男性ホルモン値(テストステロン) 29.5ng/dL(男性の場合は142.1-923.1)

ホルモン的には、かなり女性化が進んでいるみたい。



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34回目のGID診察 ~え~っ!またぁ!!~

34回目のGID診察に行った。

今回は、タイでのSRSに必要なレポートを提出するために必要な検査をうけた。

・・・っていうか、実はこの検査、最近受けていたんだけど、アテンド会社経由でタイの「ガモン・コスメティック・ホスピタル」に連絡をとったら、術前3ヶ月前のものでないとダメだって言われたみたいで・・・

ジェンダークリニックで受けたのは4ヶ月前・・・その時、ジェンダークリニックの先生は既に私の手術予定日を知っていたのに・・・

なんか無駄が多いよね・・・ただでさえ、これからお金がかかるのに、こんなところでムダなお金使ってらんないよ~
(゙ `-´)/

心電図と採尿と採血・・・少しは体に負担だってかかるんだし・・・(ノ_-;)


あと、ここのクリニック、平日の先生はなんか優しい・・・

「何でも困ったことがあったら、言うんだよ」だって・・・

どうやら土曜日は患者さんが多いからイライラしているみたいね。特にGIDの患者さんに対しては・・・

前に、基本的にお薬が出せないから薄利だって言ってたのを思い出した。

お仕事している人には難しいけど、狙い目は平日だよっ♪



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33回目のGID診察 ~一瞬の絶望~

33回目のGID診察に行った。


今回は、渡航の準備とアテンド会社との進捗状況のお話をした。

あとは、英文診断書(まだもらってないけど・・・)の支払いをした。


実は、アテンド会社とのやり取りで陰茎の写真を提出したところ、この長さではセックスをするのが難しい深さしか得られないかもしれないとアテンドの方から言われたので、S字結腸法のほうを勧められた。

具体的には、しぼんでる状態で根本から先まで65~70mm

私の場合は、昨年大腸ガンの手術をしている関係で開腹や大腸をいじることにはすごく抵抗があったので、いったんはSRS自体を白紙に戻そうかと考えた。

その最中での通院だったので、病院名の英字とカナ表記を教えるのは次回にさせてもらった。

でもその後、追加で陰嚢の写真も送って、アテンド会社経由で病院に二つの写真を見てもらったら、反転法だけだと8~10センチ。それに追加で鼠径部の皮フを移植すれば、12~13センチの深さの膣ができるとの所見を頂けた。

サイトで調べた限りでは、日本の純女さんの平均的な深さは8~10センチくらいとのことだから、「別に反転法だけでもいいかな~」とか思ったけど、結局、追加料金を払って反転法+鼠径部の皮膚移植もすることにした。



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プロフィール

ゆい

Author:ゆい
こんにちわ、ゆいといいます (^.^)


小さいころから性別への違和感を感じながらも

「親を悲しませるんじゃないだろうか?」とか「親の期待に応えなきゃ!」とか...

いろいろ思い悩み、なんとか治療をしないで生きていける方法を探っていました。

でも、もし治療をしなければならなくなった時に、慌てることのないように手術費とかも少しづつためていました。

・・・で、そのうち精神不安が重なったことなどがキッカケで、治療をする決心をしました。


そして2015年にSRS(性別適合手術)をして、とりあえずの治療は終えることができました。


私にとってGID(性同一性障害)は生きていくための障害になっていました。なので、まずそれをなくしたいという一心だけでした。

だから、治療を終えた後も達成感とかそういうのはなく、これからの不安とかで頭がいっぱいでした。



このブログは、MtFへの「準備」という名の根を張り続けた記録を残しています。



【治療経歴】

2012年

7月
・ブログを書き始めた

12月
・GIDの治療を始めることを決めた

2013年

1月
・ジェンダークリニックへ通い始めた

5月
・ 親へカミングアウトをし、GID診断後はSRS(性別適合手術)までの治療を受けることを伝えた

6月
・親と話し合って、SRS後は親の戸籍から抜けることにした

10月
・ジェンダークリニックよりファースト診断書を頂いた

11月
・女性ホルモン注射を始めた

12月
・ジェンダークリニックよりセカンド診断書を頂いた

2014年

1月
・ジェンダークリニックよりホルモン同意書を頂いた

3月
・上行結腸ガンが見つかった

5月
・上行結腸ガンの手術をした
・会社の役員にカミングアウトをした


6月
・会社側の条件に従って、職場の上司にカミングアウトをした

9月
・会社側の条件に従って、職場の同僚にカミングアウトをした

10月
・仮のRLE(実生活経験)を始めた

12月
・ジェンダークリニックにて身体意見書が完成した

2015年

3月
・渡航中の食事環境に慣れるため、タイ料理を食べた
・今までの感謝の気持ちとして、家族を夕食に招待した

4月
・ガンの精密検査で異常がないことがわかった
・SRS(性別適合手術)の日にちが決まった

6月
・ジェンダークリニックより英文の診断書を頂いた
・タイのガモンホスピタルでSRSを受けた

7月
・分籍をして親の戸籍から外れた

10月
・職場復帰しRLEを始めた

2016年
6月
・家族と再会し、実家へ戻ることが許された

8,9月
・戸籍上の変更をした(改名、改性)

10月
・クレジットカードや水道光熱費等の改名手続きをした
・元の性別を知らない友達ができた

2017年


3月
・会社を退職した

4月
・元の性別を誰も知らない会社で働き始めた
・趣味の活動に参加し始めた

7月
・元の性別を知らない男性とつき合い始めた

http://www.rakuten.co.jp/kireidelab



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