「準備」という名の根を張ってきた・・・

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完全女装マニュアル

【完全女装マニュアル】


【レビュー】

★優れた女装実践指南書

巻頭のカラーページでのメイク講座がかなり参考になります。

写真と文章で細かく説明してあり、私も色々なスタイルを試したくなりました。

モデルさんも可愛い(?)です。

文章ページも分かりやすく、そして親切に女装子になるためのテクニックと心構えを具体的に指南してくれて、女装をするのにためらっていた私の背中を押してくれました。

あとがきは読んでいて涙が出そうになりました。

実践的に役に立つ「オトコノ娘啓発本」です。

この値段だったら、買って損はしないと思います。

女装に興味は持ってはいるけど、躊躇している人に是非お薦めしたい本です。

★女装メイク参考書

前半に実写でのメイク解説、後半に女装全般の情報が記載。

全体的には他の女装本よりも内容が豊富な印象があるけど、実写メイク部分は少し内容が少ないかも。

その名のとおり女装本としては良いけど、メイクの参考書としては物足りないかな。
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ありのままの私

【ありのままの私】


私は女装していません。

しかし女性装しています。

だって、女性だから。

それが私には、自然だから。

『原発危機と「東大話法」』、『誰が星の王子さまを殺したのか――モラル・ハラスメントの罠 』、『生きる技法』他、多数の著書で知られ、女性装の東大教授としてテレビ出演などで話題の安冨歩。

安冨教授は、ダイエットに成功し体重が減ったことがきっかけで、女物を着るようになった。そして女物を着ると、ただならぬ安心感が得られることに気がついた―――。

女性装に至る来歴、その過程で感じたこと、考えたことを綴った1冊。

その経験から見えてきたものは、「自分自身でないもののフリ」をすることは、すべての“暴力の根源”だ、という発見だった!

女子高生になれなかった少年―ある性同一性障害者の青春時代

【女子高生になれなかった少年―ある性同一性障害者の青春時代】


性への期待と不安に満ちた高校時代。

「少年」は本当の自分に目覚めていく。

男らしさへの葛藤や最初のカミングアウト、文化祭活動などを通した複雑な恋愛模様を80年代の時代風景の中に活写する、ある「女性」の青春物語。

変えてゆく勇気―「性同一性障害」の私から

【変えてゆく勇気―「性同一性障害」の私から】


本当に困っている人こそ、声を上げることが難しい。

それが「性同一性障害」を抱えて生きてきた私の実感です。

27歳まで「男性」として暮らし、30代に入り「女性」として生きるようになりました。

男性の身体を持って生まれましたが、幼い頃から自分を男と思えませんでした。

自分らしく振舞えば「男らしくない」と非難され、好きになるのはいつも男性。

そんな自分が自分でも理解できず、誰にも相談できずに自分の心を偽って生きていました。

世間は典型的であることを是とする空気に満ちていて、世間の「フツウ」から外れることが恐ろしかったのです。

そんな私が、どのように「自分」を取り戻し、地方選挙に立候補するに至ったのか。

この本では、まずそんな私の体験をつづっています。

また、顔を出して活動するようになってから、性的少数者に限らず、社会にはさまざまな立場の少数者がいて、かつての私と同じように声も出せずに暮らしていることを知りました。

とことん困って苦しんで、模索を繰り返した今、私が感じるのは、この社会では「声を上げないといないことにされてしまう」現実で
す。

黙ったままでは状況は変わりません。

本の後半では、埋もれがちなニーズを掘り起こすことで生まれる実際の変化と、効果的に声を上げ、社会を変えてゆくヒントについても触れています。

一歩を踏み出すことはたしかに勇気のいることです。

でも、声の上げ方を工夫することで、必ず応えてくれる人に出会えるというのも私の実感です。

「この社会も、まだまだ捨てたものではない」

本書を読んで、少しでもそんな気持ちになっていただけたら、著者としてそれに優る喜びはありません。

吉井奈々さん関連

【G.I.D.実際私はどっちなの!?】


男と女の境界に悩む人たち。

軽々とその境界を越える人たち。

さまざまな「セクシュアルマイノリティー」の心の内面や葛藤を、自身「性同一性障害特例法」により女性として結婚まで漕ぎつけた元ニューハーフエッセイストと社会学者の二人が緻密かつ大胆に分析。

ボーイズラブやオネエタレントなど、日本人の特異な性意識にも気づく一冊。

【男に生まれて、女になって、結婚もできました。】


性同一障害を心身ともに乗り越え、現在はオネエ系主婦で大学講師、またタレントとして活躍する吉井奈々。

ニューハーフの仕事、新宿二丁目の世界、性転換手術、戸籍変更、結婚、家族、女性としてーー幼少期から現在まで、自らの特異な体験と〝知られざる世界〟を赤裸々に語り尽くす!

椿姫彩菜さん関連

【わたし、男子校出身です。】


生まれたときは男の子、今は現役女子大生!

心は女の子なのに、身体は男の子として生まれてしまった著者が、家族との絶縁、恋の苦悩、社会的偏見、命がけの手術……さまざまな困難と向き合い、「女の子」として人生を再スタートさせるまで。

【椿姫以前】


男子校卒業後、現役女子大生、そして……

■■本当の笑顔にたどりつくまでの葛藤の日々■■

現在は青山学院大学に通う現役女子大生でありながら、TVコメンテーターやモデル、「女性の幸せをプロデュース」する仕事なども手がけ、幅広く活躍中の著者だが、ほんのすこし前には孤独や不安の中で前に進むこともできず、もがき続けた3年間があった。

親と絶縁し、大学も休学して一人で生きていこうと決めた20歳の頃。

夜の歌舞伎町で性別適合手術の資金を貯めながら、将来を模索していた21、22歳。

戸籍を女性に変更し、大学に復学、人生を再スタートさせた23歳。

その折々の心の内を、当時のブログの言葉も織り交ぜながらありのままに綴る。

10万部突破のベストセラー『わたし、男子校出身です。』の著者が、コンプレックスを「個性」ととらえ、前向きに人生を歩き出せるようになるまでの心の軌跡。

能町みね子さん関連

【オカマだけどOLやってます。完全版(上) 】


能町みね子、2X歳。

都内の某会社でOLとして働き始めて3年。

実は体はオトコ、つまりまだ「チン子」がついています。

そして会社の人は誰もそのことを知りません…。文化祭に女装させられた楽しい高校時代。

不可解だった、オトコとしての初恋。大学を出てフツーに就職したものの、暗黒のサラリーマン生活に耐え切れず、(戸籍はオトコのまま)OLとなった日々を、イラスト+エッセイで淡々とご紹介。

アメーバブログで大人気を博した、新米スローOLライフ。

【オカマだけどOLやってます。完全版(下)】


サラリーマンを辞めた能町さん、風呂なしアパートで銭湯通いをしながら、本格的にオンナになることを決意。

脱毛、女性ホルモン、下着に化粧、発声法…地道な努力を重ねます。

実家の両親へのカミングアウトを果たし、ウェイトレスやオカマバーにもトライ。

ついに面接を突破して、OLの椅子をゲット! 

タイでの体のリフォーム(チン子取る)手術のため貯金しつつ、女子として合コンも楽しみたい。

がんばりすぎずに暮らす日々を、イラストとエッセイで大公開。

【トロピカル性転換ツアー】


人気エッセイスト・能町みね子が『オカマだけどOLやってます。完全版』の後日談をつづった性転換手術日記。

旅行気分で気軽にタイで性転換の予定が、思いもかけない展開に!?

タイ出発前から帰国後までの日々を、やたらとリアルでときにハード、そしてトロピカル感満載にまとめた脱力系イラストエッセイ。

私が私であるために

【私が私であるために】


性同一性障害の"女子学生"朝比奈ひかる(相沢咲姫楽)は大学の仲間たちにも自分の秘密を明かしていなかった。

相談した医師からは、性別適合手術〈性転換手術〉を行うためには家族で話し合い、みんなでこの障害に取り組むのがベストとアドバイスされる。

ひかるの家族は、ひかるの他、造園業を営む職人の父・誠一(橋爪功)、母・典子(竹下景子)、OLの姉・いぶき(浅見れいな)の4人。

特に誠一は、ひかるの女装すら認めない、ごく一般的なオヤジであり、ひかるにとっては頭の痛い存在だった。

やがて保育士の森村智(中村俊介)と出会い、気持ちを寄せるがカミングアウトできずにいたひかる。

そんな折、同じ障害を持つミュージシャンの蓮見凛(中村中)と知り合い、勇気をもらったひかるは、ようやく手術を受けることをみんなに告げようと決意する。

だが、そんなひかるの前に、次々と高い壁が現れて……。

花嫁は元男子。

【花嫁は元男子。】


嫁ちゃんと夫くんはとっても仲の良い夫婦。

ふたりはごく普通の恋愛をし、ごく普通の結婚をしました。

でも、ただひとつ違っていたのは、花嫁は……「元男子」だったのです……。

人気ブログ待望の書籍化!

全ページ描き下ろし!

「元男子」が花嫁になるまでのジェットコースターのような日々をつづった、どたばた結婚コミックエッセイ。

性同一性障害30人のカミングアウト

【性同一性障害30人のカミングアウト】


「心」の性と「体」の性が一致しない状態をいう「性同一性障害」。

性同一性障害やトランスジェンダー、インターセックスといった典型的な男女の枠には収まらない30人の人が、自分の人生を語る。
♀プロフィール

♀ゆいか♀

Author:♀ゆいか♀
初めまして、ゆいかといいます。

SRS(性別適合手術)をして、大まかな治療は終えました。

私にとってGID(性同一性障害)は障害なので、それをなくしたいと思って治療を行いました。

これからいろいろあると思いますが、今までと変わらず努力を続け、女の幸せを掴みにいきます (^^)

このブログは、MtFへの「準備」という名の根を張り続けた記録を残しています。

具体的には、カミングアウトからSRSまでの治療、ダイレーションの記録や心の動き、脱毛、美容のために実行したことなどです。

ほぼ完成形になっているこのブログですが、少し中途半端なコンテンツもあるので、それについては暇をみて更新していきます。

よろしくお願いします (*^^*)


【経歴】

2012年
7月
・ブログを書き始めた

12月
・SRS(性別適合手術)をすることを決意した

2013年
1月
・ジェンダークリニックへ通い始めた

5月
・ 親へカミングアウトをし性転換への理解を得た

6月
・親との話し合いで、性転換後は戸籍を抜くことことを了承した

10月
・ジェンダークリニックよりファースト診断書を頂いた

11月
・フライングで女性ホルモン注射を始めた

12月
・ジェンダークリニックよりセカンド診断書を頂いた

2014年
1月
・ジェンダークリニックよりホルモン同意書を頂いた

3月
・大腸ガンが見つかった

5月
・大腸ガンの手術をした
・会社の取締役にカミングアウトをした


6月
・職場の上司にカミングアウトをした

9月
・会社のほぼ全員の前でカミングアウトをした

10月
・初めて一人で買い物をした

12月
・ジェンダークリニックにて身体意見書が完成した

2015年
1月
・兄弟にお別れのあいさつをした

3月
・渡航中の食事環境に少しでも慣れるため、タイ料理店に行った
・今までの感謝の気持ちとして、家族をディナーに招待した

4月
・ガン手術から1年後の精密検査の結果、幸いにも異状がなかった
・性別適合手術が6月に決定した

6月
・ジェンダークリニックより英文の診断書を頂いた
・タイのガモン・コスメティック・ホスピタルでSRSを受けた

7月
・分籍をして親の戸籍から外れた

10月
・職場復帰した


【今後の予定】


2016年

・内緒 (*^^*)

2017年

・氏名変更

・戸籍の性別変更

・喉仏の手術、その他

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