「準備」という名の根を張ってきた・・・

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私が私であるために

【私が私であるために】


性同一性障害の"女子学生"朝比奈ひかる(相沢咲姫楽)は大学の仲間たちにも自分の秘密を明かしていなかった。

相談した医師からは、性別適合手術〈性転換手術〉を行うためには家族で話し合い、みんなでこの障害に取り組むのがベストとアドバイスされる。

ひかるの家族は、ひかるの他、造園業を営む職人の父・誠一(橋爪功)、母・典子(竹下景子)、OLの姉・いぶき(浅見れいな)の4人。

特に誠一は、ひかるの女装すら認めない、ごく一般的なオヤジであり、ひかるにとっては頭の痛い存在だった。

やがて保育士の森村智(中村俊介)と出会い、気持ちを寄せるがカミングアウトできずにいたひかる。

そんな折、同じ障害を持つミュージシャンの蓮見凛(中村中)と知り合い、勇気をもらったひかるは、ようやく手術を受けることをみんなに告げようと決意する。

だが、そんなひかるの前に、次々と高い壁が現れて……。
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♀ゆいか♀

Author:♀ゆいか♀
初めまして、ゆいかといいます。

SRS(性別適合手術)をして、大まかな治療は終えました。

私にとってGID(性同一性障害)は障害なので、それをなくしたいと思って治療を行いました。

これからいろいろあると思いますが、今までと変わらず努力を続け、女の幸せを掴みにいきます (^^)

このブログは、MtFへの「準備」という名の根を張り続けた記録を残しています。

具体的には、カミングアウトからSRSまでの治療、ダイレーションの記録や心の動き、脱毛、美容のために実行したことなどです。

ほぼ完成形になっているこのブログですが、少し中途半端なコンテンツもあるので、それについては暇をみて更新していきます。

よろしくお願いします (*^^*)


【経歴】

2012年
7月
・ブログを書き始めた

12月
・SRS(性別適合手術)をすることを決意した

2013年
1月
・ジェンダークリニックへ通い始めた

5月
・ 親へカミングアウトをし性転換への理解を得た

6月
・親との話し合いで、性転換後は戸籍を抜くことことを了承した

10月
・ジェンダークリニックよりファースト診断書を頂いた

11月
・フライングで女性ホルモン注射を始めた

12月
・ジェンダークリニックよりセカンド診断書を頂いた

2014年
1月
・ジェンダークリニックよりホルモン同意書を頂いた

3月
・大腸ガンが見つかった

5月
・大腸ガンの手術をした
・会社の取締役にカミングアウトをした


6月
・職場の上司にカミングアウトをした

9月
・会社のほぼ全員の前でカミングアウトをした

10月
・初めて一人で買い物をした

12月
・ジェンダークリニックにて身体意見書が完成した

2015年
1月
・兄弟にお別れのあいさつをした

3月
・渡航中の食事環境に少しでも慣れるため、タイ料理店に行った
・今までの感謝の気持ちとして、家族をディナーに招待した

4月
・ガン手術から1年後の精密検査の結果、幸いにも異状がなかった
・性別適合手術が6月に決定した

6月
・ジェンダークリニックより英文の診断書を頂いた
・タイのガモン・コスメティック・ホスピタルでSRSを受けた

7月
・分籍をして親の戸籍から外れた

10月
・職場復帰した


【今後の予定】


2016年

・内緒 (*^^*)

2017年

・氏名変更

・戸籍の性別変更

・喉仏の手術、その他

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