yui's note ~GID治療から戸籍訂正後の社会生活まで・・・~

GID(性同一性障害)の治療過程で思ったことの記録を綴っています

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26回目のGID診察 ~確信・・・ここは最悪のクリニック~

26回目のGID診察に行った。

前にも書いたけど、ホントにこのクリニック最悪なんだけど!


前回、あることで証明書をもらう必要があったのでお願いをしたところ、今回出してくれると言っていたのに

今回

「そんなことは一言も言ってないし、カルテにも書いてない」

なんて言われた。


一応、患者とのやり取りはICレコーダーで録音しているとのことだったし、私は自信があったので

「再生して確認してもらえますか?」

と聞いたら

それは、不正や犯罪が行われた場合の対策としてであって、そんなことで確認するのは面倒だから無理だって言われた。

それからはお互いに険悪な雰囲気になり、ついに言い合いに発展。


この人

何を言い出すのかと思えば、医療の世界の常識を患者に押し付けてくるわ

挙句の果てに

「このクリニックが嫌なら、GIDのカウンセリングを他のところに変えたらどうですか?」

って言う始末・・・


今の日本のGIDのガイドラインでは、クリニックを変えてしまうとカウンセリングの引継ぎはできなくて、また全て一からやり直しになってしまうというのを知っていながら・・・嫌がらせにもほどがある!

ガイドラインに従わずSRSを受ける人も多い中で、私は従っているのに・・・




更新の励みになるので、ご協力頂ければうれしいです (*^^*)

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NoTitle
そこ我慢するところじゃありませんよ!

そこまで進んで、かつ社会的にも心理的にも移行後の性別で
安定して生活できているなら、今から他のクリニックに移っても
予定通りSRSしてその後も進められますよ。
具体的な処理の流れは若干変わると思いますが。
SRSが半年後に控えてるなら既にGIDの診断書は出てるんですよね?

ただ、移る先がガイドラインをきちんと理解してるまともな
クリニックであるか事前確認をきちんとしてくださいね。
がんばって!
[ 2015/01/31 19:35 ] [ 編集 ]
Re: NoTitle
コメントありがとうございます (^.^)

> そこまで進んで、かつ社会的にも心理的にも移行後の性別で
> 安定して生活できているなら、今から他のクリニックに移っても
> 予定通りSRSしてその後も進められますよ。
> 具体的な処理の流れは若干変わると思いますが。
> SRSが半年後に控えてるなら既にGIDの診断書は出てるんですよね?

知りませんでした。

診断書はセカンドまで、ホルモン同意書と身体意見書も出ています。

今のクリニックは本当に嫌なんですが、いろいろと煩わしくなりそうなので、せめて手術までは我慢しようと思います。

アドバイスありがとうございます。
[ 2015/02/01 19:02 ] [ 編集 ]
NoTitle
そか
まあその方が流れが変わらない分面倒なくていいかもね

実は私も今年の夏頃SRSを受ける予定でさ。
まぁ色々あるけどお互い頑張っていこうよ。

んじゃ!
[ 2015/02/16 22:46 ] [ 編集 ]
Re: NoTitle
> 実は私も今年の夏頃SRSを受ける予定でさ。

そうなんですか!

> まぁ色々あるけどお互い頑張っていこうよ。

そうですね。

我慢したこともいっぱいありますけど

それももう少しです(^.^)
[ 2015/02/22 17:03 ] [ 編集 ]
NoTitle
はじめまして。私も99%同じクリニックに通院しています。やっぱり最悪ですかぁ。私もまったく同じ気持ちで、腹を割って話がまったくできず、通院する意味を改めて考えている所です。
[ 2015/11/26 13:53 ] [ 編集 ]
Re: NoTitle
初めまして。

コメントありがとうございます。

> はじめまして。私も99%同じクリニックに通院しています。やっぱり最悪ですかぁ。私もまったく同じ気持ちで、腹を割って話がまったくできず、通院する意味を改めて考えている所です。

年配だから多少仕方ないか・・・とも思いますけど、精神科の医者としてはどうかと思います。

自分の症状が本当は何なのか?正しく診断してもらうなら、会話のキャッチボールができる別のクリニックに通った方がいいと思います。
[ 2015/11/26 15:59 ] [ 編集 ]
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プロフィール

ゆい

Author:ゆい
こんにちわ、ゆいといいます (^.^)


小さいころから性別への違和感を感じながらも

「親を悲しませるんじゃないだろうか?」とか「親の期待に応えなきゃ!」とか...

いろいろ思い悩み、なんとか治療をしないで生きていける方法を探っていました。

でも、もし治療をしなければならなくなった時に、慌てることのないように手術費とかも少しづつためていました。

・・・で、そのうち精神不安が重なったことなどがキッカケで、治療をする決心をしました。


そして2015年にSRS(性別適合手術)をして、とりあえずの治療は終えることができました。


私にとってGID(性同一性障害)は生きていくための障害になっていました。なので、まずそれをなくしたいという一心だけでした。

だから、治療を終えた後も達成感とかそういうのはなく、これからの不安とかで頭がいっぱいでした。



このブログは、MtFへの「準備」という名の根を張り続けた記録を残しています。



【治療経歴】

2012年

7月
・ブログを書き始めた

12月
・GIDの治療を始めることを決めた

2013年

1月
・ジェンダークリニックへ通い始めた

5月
・ 親へカミングアウトをし、GID診断後はSRS(性別適合手術)までの治療を受けることを伝えた

6月
・親と話し合って、SRS後は親の戸籍から抜けることにした

10月
・ジェンダークリニックよりファースト診断書を頂いた

11月
・女性ホルモン注射を始めた

12月
・ジェンダークリニックよりセカンド診断書を頂いた

2014年

1月
・ジェンダークリニックよりホルモン同意書を頂いた

3月
・上行結腸ガンが見つかった

5月
・上行結腸ガンの手術をした
・会社の役員にカミングアウトをした


6月
・会社側の条件に従って、職場の上司にカミングアウトをした

9月
・会社側の条件に従って、職場の同僚にカミングアウトをした

10月
・仮のRLE(実生活経験)を始めた

12月
・ジェンダークリニックにて身体意見書が完成した

2015年

3月
・渡航中の食事環境に慣れるため、タイ料理を食べた
・今までの感謝の気持ちとして、家族を夕食に招待した

4月
・ガンの精密検査で異常がないことがわかった
・SRS(性別適合手術)の日にちが決まった

6月
・ジェンダークリニックより英文の診断書を頂いた
・タイのガモンホスピタルでSRSを受けた

7月
・分籍をして親の戸籍から外れた

10月
・職場復帰しRLEを始めた

2016年
6月
・家族と再会し、実家へ戻ることが許された

8,9月
・戸籍上の変更をした(改名、改性)

10月
・クレジットカードや水道光熱費等の改名手続きをした
・元の性別を知らない友達ができた

2017年


3月
・会社を退職した

4月
・元の性別を誰も知らない会社で働き始めた
・趣味の活動に参加し始めた

7月
・元の性別を知らない男性とつき合い始めた

12月
・ブログの更新を終える










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